株式会社恒電社(以下、「当社」といいます。)は、地球規模の課題となっている気候変動問題を重要な課題と捉え、その対策への取り組みを強化しております。
この度、その一環として温室効果ガス排出量を2030年度までに42%削減する目標を設定し、2024年12月に、国際的なイニシアチブであるSBTi (Science Based Targets initiative)より認定を取得しました。
SBTとは、パリ協定が求める水準(世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求する)と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標です。
SBTを提唱し、企業や組織の決意を支援するための団体であるSBTi。このイニシアチブは、以下の4団体の連合によって構成されています。
引用:環境省:SBT(Science Based Targets)について
SBTiの主な役割は、企業や組織が設定する気候変動の対策目標が科学的な根拠に基づいていることを証明することです。これにより、企業は共通の基準に基づいて自信をもって決意を与えることが可能になります。
当社の掲げる目標は、パリ協定が求める水準と整合した温室効果ガス排出削減目標となっております。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出(上表はマーケット基準の排出量)
当社は、より一層の省エネルギーの推進、太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用に取り組み、SBTiの認定を取得した温室効果ガス排出削減計画の達成を目指してまいります。
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