記事を公開しました|和光紙器株式会社様

「包装資材は、主役(製品)を運んだら、最後はゴミになってしまう。だからこそ、それをつくる私たちが責任を持たなければならない。」———そう語るのは、工業用包装資材の製造・販売を手掛ける和光紙器株式会社の代表取締役・本橋志郎様。
同社は、業界の常識を覆す「完全リサイクルシステム」を構築し、バージン材(未使用・未加工の原材料)と同等の価格で環境配慮型製品を提供することで、サーキュラーエコノミー(循環型経済)を実践しています。
材料のリサイクルにとどまらず、製造エネルギーの脱炭素化を目指して、全国の拠点で太陽光発電の導入を進める同社。この度の岩槻事業所での自家消費型太陽光発電の導入では、なぜ、数ある施工会社の中から恒電社を選ばれたのか。
その背景には、経営哲学にも通じる「誠実さ」へのこだわりがありました。
今回は代表取締役・本橋志郎様にインタビューへご協力いただき、太陽光発電システムの導入に至る背景や稼働後の手ごたえなど、詳しくお話を伺いました。

