記事を公開しました|和光紙器株式会社様

「包装資材は、主役(製品)を運んだら、最後はゴミになってしまう。だからこそ、それをつくる私たちが責任を持たなければならない。」———そう語るのは、工業用包装資材の製造・販売を手掛ける和光紙器株式会社の代表取締役・本橋志郎様。

同社は、業界の常識を覆す「完全リサイクルシステム」を構築し、バージン材(未使用・未加工の原材料)と同等の価格で環境配慮型製品を提供することで、サーキュラーエコノミー(循環型経済)を実践しています。

材料のリサイクルにとどまらず、製造エネルギーの脱炭素化を目指して、全国の拠点で太陽光発電の導入を進める同社。この度の岩槻事業所での自家消費型太陽光発電の導入では、なぜ、数ある施工会社の中から恒電社を選ばれたのか。

その背景には、経営哲学にも通じる「誠実さ」へのこだわりがありました。

今回は代表取締役・本橋志郎様にインタビューへご協力いただき、太陽光発電システムの導入に至る背景や稼働後の手ごたえなど、詳しくお話を伺いました。

導入の投資対効果はどのぐらい?

  • 電気代
  • 投資対効果
  • CO2の削減

まずは 発電シミュレーション から

発電シミュレーションと
導入後の発電量の比較 例
業種
食品流通業
条件
導入時期:2023年3月
パネル枚数:345枚
設備容量:143.175kW
パネル設置面積:680㎡
屋根面積:3,710㎡

太陽光発電システム導入前に
知っておきたいポイント集

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