記事を公開しました|【取材 | 製造業社長】原材料高騰、迫る脱炭素。次世代に繋げる“日本のものづくり”と設備投資の関係性

【取材 | 製造業社長】原材料高騰、迫る脱炭素。次世代に繋げる“日本のものづくり”と設備投資の関係性
【取材 | 製造業社長】原材料高騰、迫る脱炭素。次世代に繋げる“日本のものづくり”と設備投資の関係性

埼玉県に拠点を置き、パール・ロータリージョイント等の製造装置における配管部品を製造している、株式会社昭和技研工業の代表取締役社長 岩井崇氏。

来たる脱炭素社会に向けて積極的に投資を進めている埼玉県でも指折りの先進企業です。

今後、カーボンニュートラルにどう向き合っていくのか?

長年日本を支えてきた製造業は今、温室効果ガスの大口排出先として急速な脱炭素化を求められるだけでなく、原材料の高騰を受け、事業継続のための価格転嫁が必至になるなど、大きな岐路に立たされています。

そういった難しい状況の中、脱炭素に向けて積極的に投資を進める岩井氏には、どのような想いがあるのか?また、原材料が高騰した分はすでに価格転嫁できている背景には、どのような要因があるのか?

製造業経営者が気になるであろうリアルな質問をぶつけました。

導入の投資対効果はどのぐらい?

  • 電気代
  • 投資対効果
  • CO2の削減

まずは 発電シミュレーション から

発電シミュレーションと
導入後の発電量の比較 例
業種
食品流通業
条件
導入時期:2023年3月
パネル枚数:345枚
設備容量:143.175kW
パネル設置面積:680㎡
屋根面積:3,710㎡

太陽光発電システム導入前に
知っておきたいポイント集

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