セミナー概要
「購入型」と「オンサイトPPA」|自家消費型太陽光で、どちらを選ぶべきか。実務の視点から解説します。
工場や倉庫に自家消費型の太陽光発電を導入する際、多くの企業が最初に迷うのが「自社で購入して所有するか(購入型)」「第三者が設置・所有するPPAを使うか(オンサイトPPA)」という選択です。20年以上にわたって使い続ける設備だからこそ、この最初の判断が、その後の経済合理性を大きく左右します。
本動画では、株式会社恒電社の恒石陣汰が、太陽光発電の提案実務に長く携わってきた福原とともに、両手法の違いと選び方を対談形式で整理しました。仕組みやメリット・デメリットの比較にとどまらず、これまでの提案の現場で実際に見聞きしてきた事例や、導入企業から聞かれる率直な声も交えてお話ししています。
■ この動画で解説していること
・購入型とオンサイトPPA、それぞれの仕組みと所有関係の違い
・両手法のメリット・デメリットの比較
・どのような企業・拠点が購入型に向き、どのような場合にPPAが適するのか
・判断の分かれ目となる「屋根の広さ・規模」と「電気の使用量」
・余剰電力の活用など、近年広がってきた選択肢
・契約後に手法を切り替えられるのか(切り替えの可否とその非対称性)
・実際の導入先で聞かれる「こうしておけばよかった」という声と、その背景
・会社単位ではなく、拠点ごとに判断することの重要性
こんな方におすすめ
・自家消費型太陽光発電の導入を検討している事業会社のご担当者さま
・購入型とPPAのどちらが自社に適しているか判断しかねている方
・複数拠点での再生可能エネルギー導入を計画されている方
セミナー内容
■ 株式会社恒電社について
株式会社恒電社は、埼玉県を拠点に、高圧電気工事と自家消費型太陽光発電のEPC(設計・調達・施工)を手がけています。太陽光発電は、拠点ごとに屋根の条件も電気の使い方も大きく異なります。恒電社では、会社単位ではなく一拠点ずつの前提条件を丁寧に確認したうえで、購入型・PPAを含めた最適な導入手法をご提案しています。
導入手法の比較や、自社の拠点でどちらが適しているかのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
■ 関連動画・資料
(関連動画やホワイトペーパーのリンクを記載)
講師プロフィール
解説者
福原誉司
株式会社恒電社 顧問(技術アドバイザー)
大手石油会社、国内太陽光モジュールメーカー、再エネベンチャー企業、大手不動産ファンド企業等で再エネ事業や小売電気事業に従事。太陽光・蓄電池等の再エネ設備、電力システム、環境価値に関する深い専門知識を持つ。2018年に産業用オンサイトPPA事業、2023年にはオフサイトPPA事業に従事し、環境省や大阪府等でのセミナー講師など実績多数。豊富な経験を活かし、PPA等各種事業の立ち上げサポートや人材育成、企業間マッチングを幅広く支援している。
MC
恒石陣汰(ツネイシ ジンタ)