【導入事例】食品業界のさいたま春日部市場株式会社が自家消費型太陽光発電設備を導入

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埼玉県春日部市に拠点を置くさいたま春日部市場株式会社様より自家消費型太陽光発電システム設置のご用命をいただき、お引渡しが完了致しました。

1968年に設立され、今年で創業55年目を迎えるさいたま春日部市場株式会社様。

埼玉県春日部市を中心に、世界各地から「旬」の野菜や果物を集め、消費者の皆様に「新鮮」で「安全」「安心」更に「美味しい」農産物を提供しています。

また、市場から給食納入会社を通じて農産物の加工・配送を行い、春日部市内の学校給食に提供するなど、地産地消の給食を通じて、子どもたちの食育も応援している企業です。

導入した自家消費型太陽光発電システム

2013年頃から既に、FITを利用した太陽光発電を導入しているさいたま春日部市場様。この度、弊社では自家消費型太陽光発電システムの追加ご提案をさせていただきました。

ご担当者様:まだ屋根の余裕もあり、電気代の削減や生産性の向上を実現したいという想いから自家消費型太陽光発電設備の導入を考え始めました。私たちは以前より太陽光発電の導入を、SDGsの達成につながる重要な取り組みの一つだと考え、積極的に取り組んできました。

ご提案当初は、現在ほど電気料金の高騰が顕在化していなかったものの、先進的に自家消費型太陽光発電設備を導入したことで、結果的に大きな電気料金の削減効果も生み出しています。

弊社営業担当:自家消費型太陽光発電はご導入にあたり、使用している電力量に応じたシステム設計が重要になってきます。既に導入されていた全量売電型の太陽光発電設備とは、1kWあたりのコスト感、1kWhあたりの得られる恩恵が異なるため、ご提案時から、お客様の認識と実際の効果にギャップがないように細かくご説明させて頂きました。

自家消費型太陽光発電システムのご導入内容

  • 太陽光パネル:345枚
  • システム容量:143.175kW(DC)
さいたま春日部市場の自家消費型太陽光発電

食品業界の脱炭素と太陽光発電システム

現在、食品業界のお客様からのお問い合わせが非常に増えています。

食品業界の多くの企業は、業務用冷蔵庫・冷凍庫を稼働させるため24時間365日の電気を使用をする必要があり、電気代高騰の影響を最も受けている産業の一つと言っても過言ではありません。

恒電社では、そんな食品業界の直面する悩みと、高騰する電気代への対策をまとめた記事を準備しています。興味のある方は是非ご一読頂ければ幸いです。

さいたま春日部市場株式会社

記事を書いた人・クリエイティブ担当

Iwami
株式会社恒電社

岩見啓明

クリエイター。恒電社では動画、記事、広報、企画、セミナー運営、デジタル広告と幅広く施策を担当。個人では登録者数1万人超えのYouTubeチャンネルを運用した経験の他、SDGsの啓蒙活動で国連に表彰された経歴を持つ。2023年に二等無人航空機操縦士(ドローンの国家資格)、2025年に第二種電気工事士資格を取得。≫プロフィールはこちら

導入の投資対効果はどのぐらい?

  • 電気代
  • 投資対効果
  • CO2の削減

まずは 発電シミュレーション から

発電シミュレーションと
導入後の発電量の比較 例
業種
食品流通業
条件
導入時期:2023年3月
パネル枚数:345枚
設備容量:143.175kW
パネル設置面積:680㎡
屋根面積:3,710㎡
発電シミュレーション例
  • 法人向け自家消費型太陽光発電で、いくらコストカットできる?
  • 自家消費型太陽光発電を導入した場合、実際にどれくらい電気代を削減できるのか?

太陽光発電システム導入前に
知っておきたいポイント集