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電気代削減金額まとめ
電気代がどんどん上がる中、「どうにかしてコストを抑えたい」と考えたことはありませんか?
多くの企業が同じ悩みを抱えていらっしゃいますが、自家消費型太陽光発電の導入により、年間数百万円もの電気代を削減できる可能性があります。実際に、導入された多くの企業が電気代を大幅に削減し、コストカットを実現しています。
この記事では、ご導入いただいたお客様の発電実績をもとに、どの程度の電気代削減が見込めるのかを具体的に算出し、ご紹介します。
※注意点:削減額算出方法「電力料金」x「発電量」
- 記載されている電気代削減額は、2024年9月1日時点における東京電力エナジーパートナーの「高圧電力A(契約電力500kW未満)」の電力量料金を、太陽光発電によって発電したkWhに掛け合わせて算出した参考値です。同プランは2024年4月以降新規申込を停止し、2026年3月末で廃止されており、現在は卸電力市場価格の反映割合が異なる3種類の「標準メニュー」(ベーシックプラン・市場調整ゼロプラン・市場価格連動プラン)に統合されています。最新の電力量料金は東京電力エナジーパートナーの高圧・特別高圧向け電気料金プランのご案内ページでご確認ください。
- 実際の電気代削減値は、自家消費型太陽光発電を導入されているお客様と電力会社との契約によって異なるため、本グラフ掲載の電気代削減額とは異なります。より詳しい削減額の計算方法は自家消費型太陽光発電による電気代削減額の試算方法の解説もあわせてご覧ください。
- また発電量および電力量料金によって異なるため、今後の電気代削減額は変動します。
- 記載されている「年間削減金額」は初年度の実数値です。
自家消費型太陽光発電導入前の消費電力量のシミュレーションと実績の比較
恒電社では、自家消費型太陽光発電の導入前に「実際、どれくらい電力を削減できるのか?」シミュレーションを作成しています。
以下に添付されているグラフは、自家消費型太陽光発電導入前のシミュレーション数値(灰色)と実際の削減量(オレンジ色)を意味します。
食品製造業 | 約259万円/年
- 導入時期:2021年10月
- パネル枚数:480枚
- 設備容量:180kW
- パネル設置面積:940㎡
- 屋根面積:1,270㎡
- 年間削減金額:約259万円
消費電力削減量

同じ食品製造業では、365日稼働の食肉加工メーカー・株式会社フレッシュキッチン様の導入事例で、導入の背景や現場の声を詳しく紹介しています。
食品流通業 | 約399万円/年
- 導入時期:2023年3月
- パネル枚数:345枚
- 設備容量:143.175kW
- パネル設置面積:680㎡
- 屋根面積:3,710㎡
- 年間削減金額:約399万円
消費電力削減量

製造業 | 約292万円/年
- 導入時期:2022年6月
- パネル枚数:388枚
- 設備容量:155.91kW
- パネル設置面積:780㎡
- 年間削減金額:約292万円
消費電力削減量

食品製造業 | 約329万円/年
- 導入時期:2023年8月
- パネル枚数:408枚
- 設備容量:169.32kW
- パネル設置面積:800㎡
- 屋根面積:2,275㎡
- 年間削減金額:約329万円
消費電力削減量

製造業 | 約545万円/年
- 導入時期:2022年12月
- パネル枚数:648枚
- 設備容量:246.24kW
- パネル設置面積:1,273㎡
- 屋根面積:2,280㎡
- 年間削減金額:約545万円
消費電力削減量

製造業 | 約187万円/年
- 導入時期:2022年1月
- パネル枚数:196枚
- 設備容量:73.5kW
- パネル設置面積:357㎡
- 屋根面積:510㎡
- 年間削減金額:約187万円
消費電力削減量

工事業 | 約124万円/年
- 導入時期:2024年1月
- パネル枚数:144枚
- 設備容量:59.760kW
- パネル設置面積:280㎡
- 年間削減金額:約123万円
消費電力削減量

食品加工業 | 約337万円/年
- 導入時期:2024年4月
- パネル枚数:300枚
- 設備容量:124.500kW
- パネル設置面積:586㎡
- 年間削減金額:約337万円
消費電力削減量

食品製造業 | 約185万円/年
- 導入時期:2024年4月
- パネル枚数:147枚
- 設備容量:61.005kW
- パネル設置面積:287㎡
- 年間削減金額:約185万円
消費電力削減量

物流センター | 約517万円/年
- 導入時期:2024年2月
- パネル枚数:600枚
- 設備容量:249.000kW
- パネル設置面積:1,172㎡
- 年間削減金額:約517万円
消費電力削減量

なぜ、自家消費型太陽光発電を導入したのか?
自家消費型太陽光発電は電気代削減のみならず、様々なメリットがあります。そのため、企業毎に「導入した理由」は千差万別です。
実際に導入された企業の抱えていた課題や、導入してみてのご感想などは、下記インタビューをご覧くださいませ。
また、導入コストが何年程度で回収できるかも気になるポイントです。投資回収年数の考え方は自家消費型太陽光発電の投資回収年数の試算方法の解説で詳しくご紹介していますので、あわせてご確認ください。
この記事を書いた人
株式会社恒電社
岩見啓明
クリエイター。恒電社では動画、記事、広報、企画、セミナー運営、デジタル広告と幅広く施策を担当。個人では登録者数1万人超えのYouTubeチャンネルを運用した経験の他、SDGsの啓蒙活動で国連に表彰された経歴を持つ。2023年に二等無人航空機操縦士(ドローンの国家資格)、2025年に第二種電気工事士資格を取得。≫プロフィールはこちら

