【導入事例】鴻巣フラワーセンター(第三セクター)様が自家消費型太陽光発電設備を導入|埼玉県鴻巣市

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埼玉県鴻巣市にある花き市場「鴻巣フラワーセンター」を開設する鴻巣フラワーセンター株式会社様より、自家消費型太陽光発電設備工事のご用命をいただき、2024年1月にお引渡しが完了致しました。

花き(花卉):観賞の用に供される植物。

2002年9月の開設以来、鴻巣市をはじめ花き生産地の優位性を活かした大規模な広域型流通拠点の役割を果たしています。

導入した自家消費型太陽光発電システム

2021年10月に、ゼロカーボンシティ宣言を行った鴻巣市の第三セクターとして、自家消費型太陽光発電設備を導入した鴻巣フラワーセンター株式会社様。

自治体規模で、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする鴻巣市の目標に貢献するため、積極的に取り組まれています。

ゼロカーボンシティ
環境省では、「2050年にCO2(二酸化炭素)を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自らが又は地方自治体として公表された地方自治体」をゼロカーボンシティとしています。

環境省:地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況

企業や行政がCO2排出量を削減する有効な手段として注目されている自家消費型太陽光発電システム。

その導入は、国や自治体の補助事業の対象になることも多い一方で、プロジェクトの進行難易度は高まります。

弊社営業担当:
今回の自家消費型太陽光発電システムは、埼玉県の補助事業を活用しての導入となりました。
結果的に、年度を跨ぐ長期プロジェクトとなったため、仕様の変更やスケジュール管理など、様々な場面でステークホルダー間の連携、確認を綿密に行う必要がありました。

恒電社は創業以来30年間、社会のインフラである電気設備工事業を生業としてきました。現在はそのノウハウ・実績を元に、スピード・具体性・実現可能性をもって、自家消費型太陽光発電設備のご提案·施工·メンテナンスを一貫性をもって行っています。

導入内容の詳細

不安定な国際情勢や、燃料費の高騰によって大きく変動する昨今の電力市場。

「ゼロカーボンシティ宣言」を始めとした、気候変動へのアプローチの重要性を前提とした上で、電気代を抑える視点からも、電気使用量の削減具合は重要な指標となります。

今回、鴻巣フラワーセンター様にご導入させていただいた太陽光発電システムの内容は以下のとおりです。

  • 太陽光パネル:600枚
  • システム容量:249.00kW(DC)
鴻巣フラワーセンター様の予想削減量とCO2排出削減量

最後に

長年にわたり、市内小学生や一般向けの市場見学を実施しているほか、誰でも気軽にセリの見学が出来ることで観光スポットしても人気な鴻巣フラワーセンター。

自家消費型太陽光発電設備の導入を経て、更に環境問題への取り組みを地域住民に紹介することで、環境問題への知識・興味を深め、考えて頂ける機会を提供していくことも検討していらっしゃいます。

恒電社はこれからも皆様の環境への取り組みを、我々も全力でサポートしてまいります。

鴻巣フラワーセンター 自家消費型太陽光発電システム

記事を書いた人

Iwami
株式会社恒電社

岩見啓明

クリエイター。恒電社では動画、記事、広報、企画、セミナー運営、デジタル広告と幅広く施策を担当。個人では登録者数1万人超えのYouTubeチャンネルを運用した経験の他、SDGsの啓蒙活動で国連に表彰された経歴を持つ。2023年に二等無人航空機操縦士(ドローンの国家資格)、2025年に第二種電気工事士資格を取得。≫プロフィールはこちら

導入の投資対効果はどのぐらい?

  • 電気代
  • 投資対効果
  • CO2の削減

まずは 発電シミュレーション から

発電シミュレーションと
導入後の発電量の比較 例
業種
食品流通業
条件
導入時期:2023年3月
パネル枚数:345枚
設備容量:143.175kW
パネル設置面積:680㎡
屋根面積:3,710㎡
発電シミュレーション例
  • 法人向け自家消費型太陽光発電で、いくらコストカットできる?
  • 自家消費型太陽光発電を導入した場合、実際にどれくらい電気代を削減できるのか?

太陽光発電システム導入前に
知っておきたいポイント集