【導入事例】株式会社JST様が自社工場に自家消費型太陽光発電設備を導入|埼玉県熊谷市

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埼玉県熊谷市で、電気自動車、トラック、空調機、電気モーターなどの「シャフト」の製造を行う株式会社JST様より、自家消費型太陽光発電設備工事のご用命をいただき、この度お引渡しが完了しました。

世界最高レベルの品質保証で、ものづくりを行い、世界中のエンジニアへ感動を届ける株式会社JST様。

国内外で急速化する脱炭素化への動きに対応し、企業の持続可能性を高めるため、また電気料金の削減と環境負荷の低減を目的に、自家消費型太陽光発電システムを導入されました。

導入した自家消費型太陽光発電システム

導入内容の詳細

・太陽光パネル:342枚
・システム容量:141.93kW

株式会社JST様における年間予想削減量とCO2排出削減量

ご提案・設計する上で特に重視したポイント

弊社営業担当:
導入に際し、補助金の活用が計画されたため、株式会社JST様と協力して自治体への申請から工事完了報告までのプロセスを丁寧に進めました。また、蓄電池システムの導入については、その動作原理と利点を詳しく説明し、導入後の運用がスムーズに行えるようサポートさせて頂きました。

補助金の申請を伴う場合は、通常の自家消費型太陽光発電システムの導入工事に加え、様々な工程が発生します。今回もプロジェクトの全期間にわたり、認識の相違が起きないよう、両社で定期的な確認と調整を行いました。

施工において特に重視したポイント

施工においては、その品質はもちろん、安全かつ効率的に工事を進めることも大切です。

お客様の工場や施設に応じて施工の時期や時間帯を柔軟に対応できることも、恒電社が高い評価を頂いている理由の一つです。

施工管理責任者:
今回は昇降用足場を建物正面に設置したため、お客様にとってのお客様が来訪した際の工事の「見え方」をいつも以上に意識して作業を実施しました。

例えば、仮置きの物品が見えないよう配慮するとともに、作業中の声のボリュームに気を付けるなど、様々な「見え方」に注意を払いました。

株式会社JST 施工中の太陽光発電システム
施工中の様子

最後に

自動車業界に限らず、カーボンニュートラルへの動きが活発化している現代。サプライチェーン全体での脱炭素化を謳い、取引先にその取り組みを求める企業も増えています。

この度、ものづくりを通して、持続可能なまちづくりや地域活性化に向けた、地方創生SDGsを支援する株式会社JST様に自家消費型太陽光発電設備を導入して頂けたことを非常に嬉しく思います。

恒電社では、環境に配慮した持続可能な社会実現に向けた取り組みや脱炭素についての記事も掲載しております。ご興味ある方は、是非ご一読いただければ幸いです。。



導入事例

恒電社では、様々な自家消費型太陽光発電システムの導入事例もご紹介しております。
是非ご覧ください。

記事を書いた人

Iwami
株式会社恒電社

岩見啓明

クリエイター。恒電社では動画、記事、広報、企画、セミナー運営、デジタル広告と幅広く施策を担当。個人では登録者数1万人超えのYouTubeチャンネルを運用した経験の他、SDGsの啓蒙活動で国連に表彰された経歴を持つ。2023年に二等無人航空機操縦士(ドローンの国家資格)、2025年に第二種電気工事士資格を取得。≫プロフィールはこちら

導入の投資対効果はどのぐらい?

  • 電気代
  • 投資対効果
  • CO2の削減

まずは 発電シミュレーション から

発電シミュレーションと
導入後の発電量の比較 例
業種
食品流通業
条件
導入時期:2023年3月
パネル枚数:345枚
設備容量:143.175kW
パネル設置面積:680㎡
屋根面積:3,710㎡
発電シミュレーション例
  • 法人向け自家消費型太陽光発電で、いくらコストカットできる?
  • 自家消費型太陽光発電を導入した場合、実際にどれくらい電気代を削減できるのか?

太陽光発電システム導入前に
知っておきたいポイント集