【導入事例】食品業界の株式会社上福岡物産様が自社工場に自家消費型太陽光発電設備を導入|埼玉県川越市

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埼玉県川越市にて青果卸業、野菜加工業、惣菜用キットなど商品の開発・製造を行う株式会社上福岡物産様より、自家消費型太陽光発電設備工事のご用命をいただき、2024年4月にお引渡しが完了しました。

同社は、より「安全」「安心」な新鮮野菜の加工を通じて地域社会に奉仕できる企業を目指し、環境に配慮した廃棄物削減やリサイクルの推進、再資源化にも取り組んでいます。

導入した自家消費型太陽光発電システム

導入内容の詳細

・太陽光パネル:128.65kW(415W×310枚)
・システム容量:100kW(50kW×2台)

株式会社上福岡物産様における年間予想削減量とCO2排出削減量

ご提案・設計する上で特に大事にしたポイント

恒電社では、お客様からご提供いただいた過去1年間分の電気使用量データを基に、自家消費型太陽光発電システムの容量、パネルの枚数や配置などを決定します。

弊社営業担当:
30分毎の電気使用量を数値化し検証した結果、食料品製造業である上福岡物産様は、工場を365日24時間稼働されてるだけでなく、年間を通して電気を非常に多く使っていらっしゃる企業だと分かりました。そのため、屋根面積に対して、なるべく多くの太陽光パネルが設置できるよう、お客様へ細かくヒアリングを行った上で配置設計をしました。

施工において特に重視したポイント

自家消費型太陽光発電システムの導入には、規模や天候に加えて多くの考慮すべき点があります。

特に既存の建物に施工する場合、お客様ごとに異なる注意点が存在するため、それぞれのニーズに応じた対応が必要です。

施工管理責任者:屋根面への太陽光パネル施工時に、屋根下の商品(出荷されるカット野菜等のかご)に屋根材開口時の粉塵等が混入しないように、作業タイミング等を担当者様と打合せをして慎重に施工しました。

竣工後の太陽光パネル(株式会社上福岡物産)
竣工直後の太陽光パネル

最後に

経営理念の一つの柱として「地球温暖化抑止対策」を掲げている株式会社上福岡物産様。今回、その一環として自家消費型太陽光発電設備のご導入に踏み切られました。

高い志を持つ同社に、ご用命を頂けたことを非常に嬉しく思います。

恒電社では、環境に配慮した持続可能な社会実現に向けた取り組みや脱炭素についての記事も掲載しております。ご興味ある方は、是非ご一読いただければ幸いです。



導入事例

恒電社では、様々な自家消費型太陽光発電システムの導入事例もご紹介しております。
是非ご覧ください。

記事を書いた人

Iwami
株式会社恒電社

岩見啓明

クリエイター。恒電社では動画、記事、広報、企画、セミナー運営、デジタル広告と幅広く施策を担当。個人では登録者数1万人超えのYouTubeチャンネルを運用した経験の他、SDGsの啓蒙活動で国連に表彰された経歴を持つ。2023年に二等無人航空機操縦士(ドローンの国家資格)、2025年に第二種電気工事士資格を取得。≫プロフィールはこちら

導入の投資対効果はどのぐらい?

  • 電気代
  • 投資対効果
  • CO2の削減

まずは 発電シミュレーション から

発電シミュレーションと
導入後の発電量の比較 例
業種
食品流通業
条件
導入時期:2023年3月
パネル枚数:345枚
設備容量:143.175kW
パネル設置面積:680㎡
屋根面積:3,710㎡
発電シミュレーション例
  • 法人向け自家消費型太陽光発電で、いくらコストカットできる?
  • 自家消費型太陽光発電を導入した場合、実際にどれくらい電気代を削減できるのか?

太陽光発電システム導入前に
知っておきたいポイント集