目次
株式会社恒電社(以下、「当社」)は、2024年12月に取得したSBT認定に関しまして、2025年度の温室効果ガス排出量削減実績を算定しましたので、ご報告いたします。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 2025年度排出量(Scope1+2) | 56.8 t-CO2 |
| 対基準年(2023年度 58.8 t-CO2) | ▲2.0 t-CO2 / ▲約3.4% |
| 対前年(2024年度 57.9 t-CO2) | ▲1.1 t-CO2 |
| 年度 | Scope1 | Scope2 | 合計 | 対基準年削減量 | 対基準年削減率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023(基準年) | 26.8 | 32.0 | 58.8 | – | – |
| 2024 | 25.9 | 32.0 | 57.9 | ▲0.9 | ▲1.5% |
| 2025 | 24.8 | 32.0 | 56.8 | ▲2.0 | ▲3.4% |
SBT認定について
当社は、地球規模の課題となっている気候変動問題を重要な課題と捉え、その対策への取り組みを強化しております。
その一環で短期の温室効果ガス排出量削減目標を策定し、2024年12月、SBTi(Science Based Targets initiative)の認定を取得しました。
温室効果ガス排出量削減目標とは?
パリ協定(世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求する)が求める水準と整合した削減目標。
当社のGHGプロトコルに基づく2030年度の温室効果ガス排出量及び削減目標は次のとおりです。
GHG(温室効果ガス)プロトコルとは?
企業をはじめとした組織単位の温室効果ガス排出量 算定・報告の国際的なスタンダードとなっている規格。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼など)。
Scope2:他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴う間接排出(上表はマーケット基準の排出量)。
今後も引き続き、より一層の省エネルギーの推進や太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用に取り組み、SBTi認定を取得した削減計画の達成を目指してまいります。
導入事例
恒電社では、様々な自家消費型太陽光発電システムの導入事例もご紹介しております。
是非ご覧ください。
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