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PPAの保守管理と「最低使用量」|太陽光発電導入後に気をつけるポイント

日時
2026/07/31 (金) 15:00
形式
オンライン(Zoom)
主催
株式会社 恒電社

セミナー概要

オンサイトPPAは、導入して終わりではありません。

この動画では、太陽光設備が加わることで広がる保安・保守の範囲と主任技術者との連携、そして見落とされがちな「最低使用量・ペナルティ」を解説します。生産量に波のある工場ほど、契約前に確認しておきたい論点です。

■ この動画で解説していること

・保守管理:設備の所有はPPA事業者でも、電気の安全は電気主任技術者の管理範囲に入る
・点検・駆けつけ・費用分担・主任技術者との連携を、どう契約で確認するか
・最低使用量・ペナルティの仕組み(使わないと、未達分をお金で精算)
・最低使用量の水準(70%〜90%)は各社で異なり、交渉の余地があること
・生産停止・操業縮小・天災などが起きた場合のリスク

こんな方におすすめ

・生産量や稼働に波がある、工場・事業所のご担当者さま
・「保守は全部PPA事業者がやってくれる」と考えている方
・契約後に"想定外"を出したくない、実務担当・経営のご担当者さま

セミナー内容

本シリーズは、工場・事業所でオンサイトPPA*の導入を検討されている需要家さま向けに、契約前に確認しておきたいポイントを、自家消費型太陽光発電システムのEPCを手がける恒電社が、実務の視点から解説するものです。

オンサイトPPAは、設備の導入であると同時に、17〜20年続く長期契約でもあります。単価の安さだけで決めてしまうと、あとから想定外の負担や制約が見えてくることがあります。本シリーズでは、単価の裏側にある契約条件を「価格比較/責任分界・運用リスク/長期拘束/出口費用」の4つの視点で整理し、需要家さまご自身が納得して選べる状態づくりをお手伝いします。

この動画は、「オンサイトPPA 契約前の10チェック」シリーズの2本目です。(全3本)

※オンサイトPPA:初期費用をかけずに自家消費型太陽光を導入する仕組み

■ 株式会社恒電社について
株式会社恒電社は、埼玉県を拠点に、高圧電気工事と自家消費型太陽光発電のEPC(設計・調達・施工)を手がけています。太陽光発電は、拠点ごとに屋根の条件も電気の使い方も大きく異なります。恒電社では、会社単位ではなく一拠点ずつの前提条件を丁寧に確認したうえで、購入型・PPAを含めた最適な導入手法をご提案しています。

導入手法の比較や、自社の拠点でどちらが適しているかのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

■ 関連動画・資料

講師プロフィール

解説者

Square
株式会社恒電社

福原誉司

株式会社恒電社 顧問(技術アドバイザー)

大手石油会社、国内太陽光モジュールメーカー、再エネベンチャー企業、大手不動産ファンド企業等で再エネ事業や小売電気事業に従事。太陽光・蓄電池等の再エネ設備、電力システム、環境価値に関する深い専門知識を持つ。2018年に産業用オンサイトPPA事業、2023年にはオフサイトPPA事業に従事し、環境省や大阪府等でのセミナー講師など実績多数。豊富な経験を活かし、PPA等各種事業の立ち上げサポートや人材育成、企業間マッチングを幅広く支援している。

MC

jintaprofile
株式会社恒電社

恒石陣汰(ツネイシ ジンタ)

日本における再生可能エネルギーの普及と、電力業界の脱炭素化へ大きな可能性を感じ、2020年に恒電社に入社。現在は、YouTubeなどを通じた、電力・エネルギー業界の情報提供をはじめ、電気工事設備工事の内容や流れを解説するなど、マクロからミクロ領域までを解説。第一種電気工事士・第二種電気工事士資格保有。≫プロフィールはこちら

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